不動産鑑定士ナビ

不動産鑑定士を探せる・質問できる・依頼できる無料ポータルサイト

教えて鑑定士 質問詳細

教えて鑑定士 質問詳細

質問日:2020/03/14

再建築不可物件に関する質問です。 現在購入予定の物…


投稿者:こんさん

再建築不可物件に関する質問です。

現在購入予定の物件(古家有、敷地面積66.7平米)が接道1.5mで再建築不可です。
所在地市町村の定める最低敷地面積が100平米です。

質問1:接道2mを満たす為に隣地を0.5m幅で分筆して貰い、敷地購入し合筆した場合、接道要件は満たしますが、最低敷地面積は満たしていません。
この場合、再建築は可能でしょうか?

質問2:隣地も100平米を満たしていない建屋有りの土地です。接道要件は満たしているので分筆無しなら再建築可能だと思われますが、分筆した場合、最低敷地面積が適用されて隣地は再建築不可物件になってしまうのでしょうか?

質問3:接道2mを満たす為に隣地を0.5m幅を一時的に借りて接道要件を満たそうとした場合、隣地側の分筆やこちら側の合筆無しに再建築可能になりますか?なお、最低敷地面積は満たしていません。

質問者分類:個人 回答件数:1件

この質問に回答する

回答者:不動産ブレーン

回答日:2020/03/17

こんさん 様

御質問の前に、その敷地は接道要件前に建築物が在り、その後既存不適格建築物になったものを承継しているのでしょうか?或いは単なる不適格建築物かで特定行政庁の扱いや判断は異なると思われます。

仮に、既存不適格建築物とすると

質問1.特定行政庁に依ると思いますが、原則再築可能と思われます。

質問2.原則として分筆した場合には隣地は再建築不可のようです。

質問3.接道要件に関しては基本的には所有権に基づく利用権で無くても可能ですが、飽くまでも許認可の判断は当該特定行政庁ですので、当局と事前相談することをお奨め致します。

もし、具体の状況等お教え頂ければ、こちらでも出来る範囲でお調べご相談に応じますので、お気軽にメール等にてお問い合わせください。

不動産ブレーン:一級建築士・不動産鑑定士:町田晋平


  • リストアップ
  • 指名相談する

質問件数
回答件数
鑑定士への問い合わせ件数
  • 初めての方へ 不動産鑑定士ナビとは?
  • 教えて!!鑑定士
  • 仕事を依頼する(無料)
対応地域から鑑定士を探す

北海道東北関東
信越北陸東海
近畿中国四国
九州沖縄全国

  • 税理士、会計事務所様向けページ
  • 土地オーナー様向けページ
  • 複数の土地の鑑定をご要望の方向けページ
  • 求人情報一覧
不動産鑑定の基礎知識
様々な土地価格
不動産鑑定士が求める価格は、通常、正常価…
不動産鑑定評価の価格決定の仕組みと日影(日照阻害の程度)の影響について
1.一般的に鑑定評価で行われている不動産…
不動産鑑定評価とは?
不動産鑑定評価とは、不動産の経済価値を判…
不動産鑑定士とは?
不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、…

もっと見る


  • 愛知不動産鑑定所

このページのトップへ戻る


Copyright © 2010 不動産鑑定士ナビ All Rights Reserved.